トレードするためのPC&モバイル環境

トレードするための環境は結果に大きな影響を与えると思います。

最近はスマートフォンでもでも各FX会社からリリースされているアプリも使いやすくなってきているため、なんら問題なくトレードすることは可能ですが、トレードの最中に電話やメール、LINE通知が来るのは困りますよね。エントリーしようとした時や決済しようとした時のタイミングだとなおさらです。

トレードする機器は単独のWindowsパソコンが一番やりやすいと思います。MT4のインディケーターや自動売買ツールも使用できますし、何より画面が大きいとチャートが見やすいため判断がしやすいと思います。私はローソク足の長さの変化をよく見るのですが、微妙な長さの違いはスマートフォンではかなり拡大しないとわかりにくいです。

スマートフォンはタップ一つでエントリーや決済ができるところが魅力なので、私はパソコン画面でチャートを見ながらスマートフォンで取引することもよくあります。しかしながらパソコンはノートPCでもそれなりの重さがあるので、いつも外に持ち出すのは覚悟が必要ですね。

私のおすすめは8~10インチのタブレットです。それくらいの画面だとスマートフォンよりは断然見やすくなりますし、単独で使用するなら電話やメール、LINE通知に邪魔されることもありません。さらにSIMフリーのLTEモデルのタブレットならで格安SIMが使えるのでコストも抑えられます。

どこの格安SIMを使うかは迷うところですが、初期段階からドコモ回線を使用した格安SIMを世に送り出してきたIIJmioは、通信の安定性に定評があり、なかなか使い勝手が良いでで私も契約しています。1ヶ月3GBあれば仕事が終わってからのトレードで不足することはないと思います。月々900円なら助かりますね。

現在、格安SIMはドコモ回線を使用するものと、au回線を使用するものがあります。新たにタブレットを購入する余裕がなく、機種変更などして使っていないスマートフォンが余っている場合は、それをトレード専用にして格安SIMを契約するのもよいと思います。ドコモで契約していたスマートフォンならドコモ回線の格安SIM、auで契約していたスマートフォンならau回線の格安SIMが使える可能性が高いと思いますので一度確認してみると良いでしょう。au回線ならXperiaZ3(SOL26)など古めの端末でも対応するマイネオが良いと思います。価格も魅力的ですね。


それから、端末代と通信費用はFX収入の必要経費として認められますので、領収証などは確定申告の時まで取っておきましょう。税金を安くすることができますよ。

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